2012年05月11日

N6XBasicChecker(1)開発表明

一生懸命打ち込んだ大作ゲーム、何度もやりこんでついにエンディングかと思われた瞬間…、
Screenshot_from_2012-05-11 20:26:00.pngScreenshot_from_2012-05-11 20:29:30.png
あ…?

という経験はありませんか?
特に雑誌掲載のRPGなんかで、プレイ時間が長くセーブ機能がないゲームではエンディング間際のエラーは致命的です。

しかしBASICはインタプリタ言語であるため、プログラムの文法に間違いがあってもその行を実行するまでエラーを検出できません。
こうした悲劇を少しでも救済するため、BASIC用の静的構文チェッカーを作ろうと思います。
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posted by eighttails at 21:37| Comment(2) | PC-6001 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

続・P6をHDMIで15色表示(アダプタ回路図つき)

前回の記事で、アダプタの回路図って需要ありますかねという事を書いたら、思いの外反響があったので、今回頑張って回路図を書きました。

PC6001(初代以外)用のRGB15色→アナログRGB21ピン変換アダプタになります。
とりあえずmk2と、mk2SRで動作を確認しました。
RGBConv.png

とはいえ回路図書いたことないので、まずは回路図CADの選定から入らざるを得ませんでした。
いろいろ試したところ、今回はKICADで行こうと決めました。理由はLinux版があることと、RGB21ピンコネクタがプリセットの部品ライブラリにあったからという安直な理由です。なぜかDIN8ピンコネクタはありませんでした。

そんな感じなので、回路図や記法のの間違いもあるかもしれませんが、暖かくご指摘いただければ幸いです。
21ピン側のGNDですが、XRGB-miniに関しては21番だけつないでれば大丈夫だと思います。
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posted by eighttails at 01:41| Comment(2) | PC-6001 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

P6をHDMIで15色表示

うちのP6はマイコンソフトのXRGB-2plusを使って液晶テレビに出力しているのですが、どうも画面が小さい。
よく調べると、どうやらXRGB-2Plusは液晶モニタに正式対応しておらず、映ればもうけもんみたいな話らしいです。
となると現行ディスプレイでP6を使える手段を確保せねば。
とはいえ15KHZのRGB信号を入力できるスキャンコンバータなんて限られてるわけで、民生用では結局XRGBしかないわけです。(よね?)
現行ラインナップでは、DVI出力のXRGB-3かHDMI出力のXRGB-miniかの二択になります。
迷った末、HDMIという甘美な響きにやられて、よせばいいのに、ほぼ初物のXRGB-miniに手を出してしまいました。

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posted by eighttails at 23:11| Comment(6) | PC-6001 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする