2037年12月31日

ダウンロードのページ

ようこそ、808 Midwayへ。
ここでは、本ブログで発表した成果物をダウンロードできます。
現在ダウンロードできるのは、

・PC6001VX
 ゆみたろ様作のPC-6001エミュレータ、PC6001VをLinuxなどで動くようにしたものです。
 Windows版のバイナリも提供しています。

・N6XBasicChecker
 PC-6001エミュレータにはtxt2basという支援ツールがあり、BASICリストをテキストファイルとして入力し、テープイメージに変換することができます。
 N6XBasicCheckerはテキスト形式のBASICリストを静的構文解析し、打ち間違いを検出するツールです。

・Program List OCR
 80年代のパソコン雑誌に掲載されたプログラムの読み取りに特化したOCRです。

・PC-6001用互換CGROM
 秋川様作のPC-6001用互換BASICでの使用を想定したCGROMファイルです。

・PC-6001mk2/SR用アナログRGBアダプタ回路図
 PC-6001mk2以降の15色RGB出力をRGBアナログ21ピンに変換するアダプタの回路図です。
 21ピン側をマイコンソフトのXRGBに接続すると、最新の液晶モニタにP6の映像を表示できます。

・XMDX
 X68000用の音楽データフォーマットMDXのプレーヤーです
以上です。

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posted by eighttails at 00:00| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

雑誌掲載作品レビュー(21)「Caffo」

今回のお題はPiO1986年3月号掲載の「Caffo」です。
Caffo1.png
このシリーズでは初めてEXASコンパイラ利用作品を取り上げます。
EXASコンパイラは1986年においてはすでに店頭でお目にかかる事はなく、いずれにしても高価であったことから手に入らず、当時は同号のソノシートに収録された「SMALL WORLD II」を遊びつつ、こちらの「Caffo」は画面写真を見て想像でプレイするしかありませんでした。
おそらく、PiO本誌でもEXASコンパイラ利用作品の掲載はこれで最後だと思います。
時は流れ、EXASコンパイラは数年前に入手していたのですが、実際にプログラムを打ち込むまでの腰が重くて今までかかってしまいました。
1986年3月号は初めて購入したPiOなのですが、それから実に32年越しの宿願達成です。

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ラベル:PC-6001 PIO
posted by eighttails at 09:32| Comment(0) | 雑誌掲載作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

雑誌掲載作品レビュー(20)「Windy Wolf」

このシリーズもやっと20回を数えました。
今回のお題はマイコンBASICマガジン1988年年9月号掲載の「Windy Wolf」です。

ゲーム内容はヘリコプターをテーマにした3Dシューティングゲームです。
同作者による「White Road」はアウトランにインスパイアされた作品でしたが、本作品はその1年後に発表され、今度はサンダーブレードとアフターバーナーの影響が色濃く出ています。
WindyWolf1.png
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ラベル:PC-6001 ベーマガ
posted by eighttails at 23:15| Comment(0) | 雑誌掲載作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする