2014年02月22日

N6XBasicChecker 1.5リリース

思ったより時間がかかってしまいましたが、
まさかのN6XBasicCheckerバージョンアップです。

今回、isio様作のtxt2basの機能を取り込みました。
http://retropc.net/isio/
人づてではありますが、ソースの使用許可をいただき、N6XBasicCheckerの機能として取り込むことが出来ました。(isioさん、morianさんありがとうございました)
これでプログラムリストをチェックしたあとダイレクトにテープイメージに出力するという一連の流れをコマンド1つで実行できます。

bas2txtはN6XBasicCheckerに取り込みようがなかったので、それならとtxt2bas,bas2txtともに単体バイナリを提供することにしました。
txt2bas,bas2txtもモード6のリスト入出力に不具合があるという報告を受けており、それらを修正したバージョンにっております。

ソースコードはこちらになります。
N6XBasicChecker_1.5_src.tar.gz
Windows版のバイナリはこちらです。
N6XBasicChecker_1.5_win.zip

さあプログラムを打ち込む作業に戻るんだ!
posted by eighttails at 01:41| Comment(8) | N6XBasicChecker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
N6XBasicCheckerをいつも重宝させてもらっています。

で、今回リリースのバージョンの、Windowns版に同梱されている bas2txt.exe が、ウイルスチェックで引っ掛かります。

うちの環境だけかも知れませんが...

Posted by えすび at 2014年02月23日 10:20
えすびさん
ウイルス対策ソフトは何をお使いでしょうか?またどんなメッセージが出ていますか?
bas2txtは今回一番修正が少ないツールなので、今までとはgccとランタイムのバージョンくらいしか違いがないのですが…。

Posted by eighttails at 2014年02月23日 12:25
Avira Free Antivirus です。

ウイルスチェックページで調べようと思っても、ウイルス対策ソフトのせいで、ファイルが選択できない状態になってしまいます。

https://www.virustotal.com/ja/

Posted by えすび at 2014年02月25日 11:39
4年越しですが(^^;)...

以下の文で誤ったエラーが出るようです。

10 IF PEEK(0)=&H00 AND A<>B THEN END

PEEK文の後の &H を取るとエラーがなくなります。
また、AND〜 を取ってもエラーがなくなります。

報告まで。
Posted by えすび at 2018年11月17日 01:55
えすびさん

パーサージェネレータのSPIRITが前方から最長一致で読んでいくため、"&h00A"までを16進数リテラルと解釈してしまうために起こる現象です。

実はその現象は既知でして、直すのが難しいので誰かが気がつくまで黙ってようと思っていたのですが、そこに気がつくとはさすがです。

今一度修正にチャレンジしてみようと思います。
Posted by eighttails at 2018年11月17日 11:30
>>実はその現象は既知でして、直すのが難しいので誰かが気がつくまで黙ってようと思っていたのですが、そこに気がつくとはさすがです。

 さすが、ではなく...
 同人誌の記事を書いている時に、N6XBasicCheckerを使っている時に、実際に出たエラーを報告しただけでした(^^;)
 (次の同人誌用に、N6XBasicChecher、Program List OCR のなど話を書いています)

 後、もし可能なら使用している変数一覧が出ればうれしいのですが。
Posted by えすび at 2018年11月17日 12:13
えすびさん

> 後、もし可能なら使用している変数一覧が出ればうれしいのですが。
現状でもどこからも代入、参照されない変数に警告を出すために変数一覧は内部で持っていますので、それを出力するのは難しくないです。

次のリリースで入れるようにします。
Posted by eighttails at 2018年11月17日 12:35
 変数一覧、ああいうのでいいです(^^;)
 使っている箇所数だけでもいいかと思ったんですが、行番号があればgoodですね。

 OCRでスキャンしたとき、イチとアイの読み違いをかなりの確率でするんですが、そういったやつの対処用です。

 例えば、プログラム内で、T1という変数が使用されている場合、T1がたまーにTI(ティーアイ)と認識された場合、こういうリストがあると助かるかなーと思うんです。

 一箇所だけ誤認識ならWARINIGで分かるんですが、複数箇所(出力と入力が両方ある)の場合、ツールでは判別できないので。



Posted by えすび at 2018年11月22日 01:55
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