2015年01月18日

雑誌掲載作品レビュー(12)「コパーマイン」

今回のお題はPiO1985年5月号掲載の「コパーマイン」です。
内容はと言うと、オーソドックスなギャラクシアン型シューティングです。

自機を左右に動かし、スペースキーで一画面に1発ミサイルを発射できます。
ギャラクシアン型と言っても、敵は隊列を組んでいるわけではなく、常に飛び回っています。

敵は自機の真上に来た場合のみミサイルを撃ってきます。
この点がユニークだと編集部には評されていましたが、プレイヤー視点ではこの点を特に意識してプレイ、攻略をすることはないと思います。

偶数面ではフルーツ型補給船というボーナスキャラクターが出て来ると説明にはありますが、キャラクターの動きが荒く、表示が消えやすいせいか、それらしいキャラクターが見当たりませんでした。何か出現条件があるのかも知れません。

音はシューティングの割に緊迫感のない音楽が流れてきます。この音色を聞いて、昔のMacのHypercardによく使われた効果音を連想するのは私だけでしょうか?私だけですか、そうですか…。

動画をアップしました。こちらもお楽しみください。
ソノシートから読み込んだデータが化けているのかもしれませんが、高次面に行くと暴走しやすくなります。
この動画も最後フリーズして終わっています。

タグ:PIO PC-6001
posted by eighttails at 17:30| Comment(0) | 雑誌掲載作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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