2015年08月18日

雑誌掲載作品レビュー(13)「The Fighter 201」

このところ仕事が忙しすぎて全くブロクを更新できていないのですが、半年ぶりくらいに雑誌掲載作品レビューを再開します。
今回のお題はPiO1984年12月号掲載の「The Fighter 201」です。(その後読者からのリクエストを受けてか、1985年6月号のソノシートに収録されています。)
内容はごくオーソドックスな横スクロールシューティングです。特にパワーアップもありません。

雑魚キャラの種類はかなり多く、その点は頑張っているのですが、惜しむらくは敵弾のスピードが速すぎるのと、敵弾も横一直線にしか飛ばないので、普通に撃ちあうと自分と敵の射線が重なって相打ちになってしまいます。そのためなかなか攻めに行けず、ひたすら弾をやり過ごすという展開になりがちです。

ステージの最後には大型のボスキャラが出現します。倒すとボーナス点、一定時間経過後逃がしてもステージクリアになります。
1984年時点でステージの最後にボスがいるシューティングは珍しいのではないでしょうか?(スターフォースや1942は開発当時には発表されていなかったと思われるので、それより前の作品をご存じの方は情報ください。)

例によって動画を記録しましたのでご覧ください。
本誌の評によると、ある面で敵の動きが変わるということですが、筆者はそこまで辿り着けませんでした。

posted by eighttails at 23:10| Comment(1) | 雑誌掲載作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PC6001VXの更新をして欲しいです!
Posted by ゆう at 2015年08月22日 15:07
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