2018年03月21日

雑誌掲載作品レビュー(19)「The CIRCUIT」

今回のお題はPiO1985年11月号掲載の「The CIRCUIT」です。
TheCIRCUIT1.png
ゲーム内容はオーソドックスなポールポジション風の3Dレーシングゲームです。
自社はハイギア、ローギアがあり、ローギアは加速が良いが最高速が低い、ハイギアは最高速が速いが加速が鈍いというお決まりのルールです。ギアがハイとローの2段階しかないというのもこの当時の定番です。
1ステージは制限時間が60秒と決まっており、その時間内に一定以上の距離を走破できたらそのステージはクリアとなります。
TheCIRCUIT2.pngTheCIRCUIT3.png

ゲームの動作は非常に高速で、プレイ感覚としてはアーケードゲームに肉薄しています。
高速動作のため、初代機固有の画面モードを使って画面解像度を128x96に落としています。
このため、mk2以降では画面表示が縦半分に潰れてしまいます。が、今主流のワイド画面のゲームだと思えばそんなに違和感はありません。
TheCIRCUIT4.png
前回の「水道管PANIC」も同作者によるものですが、マシン語で特殊画面モードを駆使しているゲームは初代機とそれ以降の非互換が顕著です。

例によって動画をアップしてますので、そちらもご覧ください。
ラベル:PC-6001 PIO
posted by eighttails at 10:37| Comment(0) | 雑誌掲載作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。