2019年01月16日

N6XBasicChecker 1.7.0リリース

N6XBasicCheckerのバージョン1.7.0リリースです。
前回ユーザーの方からの要望で変数一覧出力機能を追加しましが、自分で使ってみると意外と便利で、出力を改善することにしました。
変数の代入と参照は構文解析機の中では区別されているのですが、変数一覧出力の際は出力を簡素にするため統合して出力するようにしていました。
自分で使ってみて、やはり代入と出力は別々になっていたほうがデバッグがしやすいということに気づきました。

ダウンロードはこちらからお願いします。

【更新履歴】
ver. 1.7.0 2019/1/16
機能追加
・変数一覧出力機能で変数の代入、参照している行を別々に出力するようにした。
posted by eighttails at 20:06| Comment(0) | N6XBasicChecker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

N6XBasicChecker 1.6.0リリース

N6XBasicCheckerがなんと4年半ぶりのバージョンアップです。
今回ユーザーの方からの要望で変数一覧出力機能を追加しました。
また長らく放置していたバグを1件修正しました。

ダウンロードはこちらからお願いします。

【更新履歴】
ver. 1.6.0 2018/11/23
機能追加
・変数一覧出力機能を追加
バグ修正
・「IFA=&H01ANDB=&H00」といったような16進数リテラルの後にANDが入ると
 「&H01A」までが16進数リテラルと判定されてその後の構文解析に失敗する不具合を修正。
・最近の開発環境(GCC7.2,Boost1.64以降)でコンパイルが通るように修正

posted by eighttails at 21:24| Comment(1) | N6XBasicChecker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

N6XBasicChecker 1.5リリース

思ったより時間がかかってしまいましたが、
まさかのN6XBasicCheckerバージョンアップです。

今回、isio様作のtxt2basの機能を取り込みました。
http://retropc.net/isio/
人づてではありますが、ソースの使用許可をいただき、N6XBasicCheckerの機能として取り込むことが出来ました。(isioさん、morianさんありがとうございました)
これでプログラムリストをチェックしたあとダイレクトにテープイメージに出力するという一連の流れをコマンド1つで実行できます。

bas2txtはN6XBasicCheckerに取り込みようがなかったので、それならとtxt2bas,bas2txtともに単体バイナリを提供することにしました。
txt2bas,bas2txtもモード6のリスト入出力に不具合があるという報告を受けており、それらを修正したバージョンにっております。

ソースコードはこちらになります。
N6XBasicChecker_1.5_src.tar.gz
Windows版のバイナリはこちらです。
N6XBasicChecker_1.5_win.zip

さあプログラムを打ち込む作業に戻るんだ!
posted by eighttails at 01:41| Comment(8) | N6XBasicChecker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする