PC6001VXのバージョン4.4.0リリースです。
今回からビルドシステムをCMakeに移行しました。
最近はQtでもCMakeが主流になってきているようで、特にAndroidではCMakeを使わないと推奨されてる形式でのビルドができなくなってきています。
そうした背景もあり移行したのですが、CMakeは設定方法が沼で、CMakeLists.txtに書かないと反映されないもの、引数で与えられるものなどがマニュアルを見ても非常に分かりづらく、ずっと二の足を踏んでいました。
特に「Windows版でのみ全てのライブラリをスタティックリンクにして1つのexeとして配布」ということをやろうとすると非常にトリッキーな記述が必要になります。今回そのへんはGitHub Copilotにやってもらいましたが、AIがなければ自力では夏休み中には不可能だったと思います。
ダウンロードはこちらからお願いします。
今回からバイナリはサイズオーバーでSeesaaに置けなくなったので、GitHubへのリンクになります。
【更新履歴】
* CMakeベースのビルドに移行し、qmake用の.proファイルを廃止
* PC-6001互換BASICを0.8.2に更新
* PC-6001mkII/6601用互換BASICを0.5.3に更新。モード6は未対応ですが、モード5までのソフトをバスリクエストOFFにより高速化が可能
* FFMpeg9に対応(FFMpeg7,8,9でビルド可能) (thanks to bevanjkay)
* Migrated to cmake-based build and removed .pro file for qmake.
* Updated PC-6001 compatible BASIC to 0.8.2
* Updated compatible BASIC for PC-6001mkII/6601 to 0.5.3. Basic mode 6 is not supported, but software up to mode 5 can be sped up by turning off bus requests.
* Supported FFMpeg 9 (can be built with FFMpeg 7, 8, 9) (thanks to bevanjkay)
今回からビルドシステムをCMakeに移行しました。
最近はQtでもCMakeが主流になってきているようで、特にAndroidではCMakeを使わないと推奨されてる形式でのビルドができなくなってきています。
そうした背景もあり移行したのですが、CMakeは設定方法が沼で、CMakeLists.txtに書かないと反映されないもの、引数で与えられるものなどがマニュアルを見ても非常に分かりづらく、ずっと二の足を踏んでいました。
特に「Windows版でのみ全てのライブラリをスタティックリンクにして1つのexeとして配布」ということをやろうとすると非常にトリッキーな記述が必要になります。今回そのへんはGitHub Copilotにやってもらいましたが、AIがなければ自力では夏休み中には不可能だったと思います。
ダウンロードはこちらからお願いします。
今回からバイナリはサイズオーバーでSeesaaに置けなくなったので、GitHubへのリンクになります。
【更新履歴】
* CMakeベースのビルドに移行し、qmake用の.proファイルを廃止
* PC-6001互換BASICを0.8.2に更新
* PC-6001mkII/6601用互換BASICを0.5.3に更新。モード6は未対応ですが、モード5までのソフトをバスリクエストOFFにより高速化が可能
* FFMpeg9に対応(FFMpeg7,8,9でビルド可能) (thanks to bevanjkay)
* Migrated to cmake-based build and removed .pro file for qmake.
* Updated PC-6001 compatible BASIC to 0.8.2
* Updated compatible BASIC for PC-6001mkII/6601 to 0.5.3. Basic mode 6 is not supported, but software up to mode 5 can be sped up by turning off bus requests.
* Supported FFMpeg 9 (can be built with FFMpeg 7, 8, 9) (thanks to bevanjkay)

